accessクエリ条件1か空白か設定方法|これで大丈夫【重要ポイント解説つき】

Accessクエリ

今回はaccessでクエリ条件に【1】もしくは【空白】を設定する方法を解説します。

簡単に自己紹介ですが私は会社員15年程経験しその中でAccessVBAを使い沢山の効率化を図ってきました。Accessの資格も取得していますので有益な情報になると思います。

今回の記事の対象者
  • クエリ条件で空白か1かで設定しても思った結果が返ってこない
  • 1または空白でクエリ条件を設定する方法を知りたい

上記1つでも当てはまる方は読んで下さい。

今回の記事を見た事で得られる事
  • 【1】または【空白】でクエリ条件を設定する方法がわかる
この記事を執筆する事になった背景

データベースで会員名簿を管理しているとします。
そこで退会者が発生した場合にレコードを削除する方法として
【物理削除】と【論理削除】があります。
今回筆者は本当にレコードを削除するのではなく退会者には会員ステータスに【1】を付ける事にしました。
本当に削除するのではなく削除フラグを立てるような事を論理削除と言います。
論理削除を用いて管理する場合に退会者は会員ステータスが【1】、現会員の方は会員ステータスが【空白】として現会員と退会者の両方をクエリで抽出したいと思ってクエリの抽出条件を書いたが思った結果が得られなくて困った時があったので忘備録としても載せます。

では早速結論ですが

<>"1" Or Is Null

上記をクエリの抽出条件に設定してみて下さい。

手入力ではなくコピペでお願いします。

注意としてはIsNullではなくIs Nullです。

これで思った通りの結果が抽出されると思います。

nullについてはまた別の機会で解説したいと思います。

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