簿記とは?
これから筆者の簿記検定合格までの道のりと忘備録として綴って行きます。
早速本題に入りますが簿記とは?について考えてみました。
簿記とは
- お金の動きを把握する為の帳簿付け
- 決算書を作る為の技術
大きく考えてこの2つだと考えています。
まず前者のお金の動きを把握するですがこれをしないとどのような事が起こるかを考えてみます。
- 持参していた1万円がいつの間にか3000円になっていた
- いつ、どこで、何を、何個、金額がわからなければどこに無駄があるのかを探せない
などの事が起きます。
では次に後者の決算書を作る為の技術を知らなければどのような事が起こるかを考えてみます。
- 会社(個人事業主も含む)の決算書を作成する事が出来ない
- 利害関係者(投資家や債権者)に一定期間の経営成績を報告する事が出来ない
などの事が起きます。
では、どうすればいいか?
それは
簿記を学び、習得する事!!
これに尽きます!!
誤解を恐れずに言い方を変えると
仕訳のルールを習得する事!!
というのも簿記がわからない人のほとんどが「仕訳のルール」を理解していないからが原因という事が
ほとんどでした。
なので「仕訳のルール」さえ理解出来たらマスターしたも同然だと思います。

