ExcelVBAでPDF出力中エラー|【ここだけは見直して1選】

ExcelVBA

今回はExcelVBAでPDF出力中に出るエラーの解決方法を解説します。

簡単に自己紹介ですが私は会社員15年程経験しその中でExcelVBAを使い沢山の効率化を図ってきました。Excelの資格も取得していますので有益な情報になると思います。

今回の記事の対象者
  • ExcelVBAでPDF出力中にエラーになる
  • ExcelVBAでPDF出力中にエラーの解決方法を知りたい
  • 今まで出力出来ていたのに急に出来なくなった原因を知りたい

上記1つでも当てはまる方は読んで下さい。

今回の記事を見た事で得られる事
  • ExcelVBAでPDF出力中に出るエラーの解決方法がわかる
  • 今まで出力出来ていたのに急に出来なくなった原因がわかる

では早速ですがPDF出力中に以下のメッセージが出る方はそのまま続けて記事を読んで下さい。

【ドキュメントを保存できませんでした。ドキュメントが開いているか、保存時にエラーが発生した可能性があります。】

このエラー文が出る際は2つの可能性がある事に気付きました。

1つ目は、Windows11でPDF出力して保存する先のフォルダー、もしくはカレントフォルダーのプロパティを開いて【カスタマイズ】の項目の【このフォルダーを次の目的に最適化】の項目が【全般】になっていない場合には【全般】に変更してみてください。これでVBAでエラーが出なくなる場合もあります。

2つ目は、PDF出力で指定している保存先が本当に合っているかを確認して下さい。
※筆者はここで詰まりました。。。

この場合に1番疑わしいのはファイル名を指定している箇所のコードで

今までは↓
FileName = “C:\デスクトップ\売上\” & SheetName で動いていたが急に動かなくなった場合には

【新】↓
FileName = “C:\OneDrive\デスクトップ\売上\” & SheetName

のように間にOneDriveを入れる事で解決しました。

原因としては、いつの間にかOneDriveと同期などをしてしまっている場合にこのような記述が無いとエラーになっていました。

なので本当にファイルのパスが合っているかを確認して下さい。

今回はExcelVBAでPDF出力する際に出るエラーの解決方法をお伝えしました。

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